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まじめにふまじめブログ

これはまじめにふまじめなことが出来たらいいなと願う大学生のブログである

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薬学部に入って思ったこと~実習や試験など~

薬学部 試験 勉強

はい。春休みに入って時間が有り余っているひろです。

 

sunset from the hill 5

今回は、自分が薬学部に入って思ったことを述べさせていただきます

1、とにかくテストが辛い

薬学部に入って思ったこと。とにかく試験が辛いです。教授死ねって思うぐらい辛い

私の大学では10~12科目を一週間でこなします。全ての科目が必修科目なので、試験に不合格になるともちろん再履修。後輩と一緒に授業を受ける羽目になります

中には再履科目を落として再々履なんてこともしばしば・・・・。

テストはもちろん持ち込み不可ですΣ(´∀`;)

テスト期間になると文系うらやま~~~って感じですね。

 
2、とにかく実習

実習と言えば、薬局や病院で実際に実務をするというイメージがありますが、それは5年生になってからの話。1~3年生の実習は学校で実験をするということです。有機実習、生薬実習、物理化学実習.......色々な実習があり、火水木の午後に実習が入ります。

実習の特徴は終わるまで帰れないということです。午後1時から始まって早い日には4時に、遅い日には7.8時になることもあります。

なので実習がある火水木にバイトを入れづらいですね。

そして、実習の最後には必ずテストがあり、そのテストに落ちると再試、再々試とエンドレスに続きます。

 

 

3.やりがいがある

薬学部のいいところを紹介しないとなぁ......

と思って色々考えて10分が経ちました。

薬学部のいいところ。それはやりがいがあるところですかね()

 薬学部に入った時点で、将来の方向性が定まっているので、友達と同じ方向を見て頑張ることが出来ます。仲間と切磋琢磨して共に生き抜く、青春のような日々を楽しめるのが薬学部の魅力です。

もちろんだけど、薬や、人の体について詳しくなれるよ☆

 

まとめ

高校生の時は、大学に入ったらウェイウェイした生活を送るんだ!!ってずっと思って受験勉強をしていまいた。でも、実際は大学受験よりも勉強する日々が待っています。

中途半端な勉強じゃあっという間に落ちぶれてしまいます。(私がその例)

勉強はしっかり毎日やりながら、サークル生活を楽しんだり、趣味にひたすら打ち込んだり・・・・・

時間をうまく使って楽しい学校生活をスタートさせてみましょう!!

 

 

 

過去記事はこちら↓

 

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