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まじめにふまじめブログ

これはまじめにふまじめなことが出来たらいいなと願う大学生のブログである

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薬学生の失敗しない研究室の選び方

薬学部

理系大学生といえば....

 

研究が終わらねぇぇぇぇぇ

とか

「ラボ畜で死にそう。終電で帰れない。」

キムワイプ美味しい」

f:id:bloghiroki:20161123233458j:image

などなどの

 

研究室=大変そう

 

というイメージが強いのではないでしょうか。

 

 

僕の場合、薬学部(6年生)なので、

3年生の12月に研究室を決め、

4~6年生まで研究室に所属し、

そこで研究をして卒論を書きます。

ゲスの極みじゃないです。)

 

4.5.6年生の3年間もお世話になる研究室....

 

研究室選びに失敗したら大変ですよね。(悲劇)

 

研究室の選び方

薬学部の場合、研究室選び方は以下の通り

1、1年生と2年生の成績順に決める。

2、研究室ごとに面接をして決める(成績も配慮しながら)

 

この二つが主にあります。

 

完全に成績で決める場合は無慈悲です。

僕の場合成績が低いので、研究室選びの時に人権がないような状態に.........

 

面接をして決める場合は、成績の他に人柄ややりたいことも評価されるので成績が低い人にも救いがあります。

 

薬学部の1.2年生に伝えたいことは、

ラボ畜になりたくなかったら成績を上げろ!!

 

ってことですね。

選択の幅が広がるので成績が高いに越したことはありません。

 

【研究室のタイプ分け】

僕の大学の研究室タイプには大きく分けて3つのタイプがあります。

 

1.週1回のゼミさえ来ればいい研究室。

この研究室は、楽したい人や、バイトとかやりたいことが別にあって自分の時間が欲しい人向けです。

 

とにかく、自分の時間が欲しい人は、週1ぐらいの研究室を選びましょう。

 

しかし!問題点もあります。

問題点は、卒論が大変ということです。

卒論は研究内容を書くのですが、あまり研究をしてこなかった人は、卒論に書くことがあまりありません。

もちろん卒論を書かなければ卒業できないので、そこは自己責任ということになります。

 

2.週5日目(月~金)16時終わりの研究室

 

この研究室が過半数を占めます。

月曜日から金曜日まで毎日、研究室に通い、

実験して、実験が終わったら帰る。

と言った感じでしょうか。

 

もちろん、実験が終わるのには、個人差や、実験の内容にもよるのでバラツキが生じますが、

16時や、17時。遅くても18時に帰れる研究室はホワイトな研究室と言えるでしょう。

 

卒論もしっかり書ける。おすすめの研究室ですね!!

 

 

3、週6(月~土)20時以降に終わる研究室

 

ここの研究室が、いわゆるラボ畜です。

とことん実験したい人向けですね! 

 

なんといっても特徴的なのは週6!

土曜日も学校に来なければなりません。

 

そして、実験終わる時間も20時だったり、21時だったり、22時だったり、23時だったり(以下省略)

 

日付変わっても研究室してる人もいます。

(自主的なのか、させられてるのかはさておき)

 

きっと、充実した学生ライフを過ごせるでしょう!

 

世紀の大発見をしたい人や、研究を頑張りたい人はこちらがオススメです。

 

【まとめ】

以上、研究室の紹介でした。

 

これから薬学部に入る人や、まだ1.2年生の人に言いたいことは、

勉強して選択肢を増やそう

これに限ります。

あとは、自分の時間を使ってバイトなどをしながら充実した学生生活をおくりたいのか、

研究を真剣に取り組んで、成果を出し、充実した学生生活をおくりたいのか・・・

という違いですね。

成績が高い人はそれを選ぶ権利がありますが、成績が悪いと選ぶ権利がなく、悲しい3年間を過ごすハメになってしまうかも知れません。

 

薬学生としての後半3年間を充実させるために、勉強の方を頑張っていきましょう!

 

ps.僕は成績が低かったために研究室でかなり辛い思いをすることに.......